お金を数える事務職の仕事

事務職の仕事の中心はお金を数えることが多いと思います。わたしの仕事の事務について紹介いたします。

お金を数える事務職の仕事

わたしは事務職として会社員を10年ほどやっています。事務職というとお金の計算をするイメージを抱かれますがこれ以外にもたくさん仕事内容はあります。しかしながらやはり事務である以上、お金の計算がついて回るのは間違いありません。私の仕事は海外との売買の際に必要な書類作成や運送代理手配などが中心で主に営業事務と呼ばれる顧客と直接の折衝も含む仕事です。主にお金の計算となると海外から商品を輸入する場合にかかる関税の計算がメインとなります。輸出の場合の同様ですがその他にも海上保険の申し込みをすることやお金に関する事柄に関わって仕事をしています。

それでも経理=事務という印象を持たれがちですが顧客との折衝も十分に仕事のメインとなっており、顧客維持のために日々仕事に取り組んでいます。お金の計算をしながら電話で人と話す、こんなことは日常茶飯事で行っていてお金の計算については一円のミスも許されないので何度も自分の仕事のチェックを行います。必要であれば他者のチェックもお願いして日々の業務をこなしています。事務の仕事についてはそれぞれの会社によって異なることが一般的であり、簡単には言い表せない仕事です。他の会社で事務をやってました、と言って転職した場合に同じような仕事に就ける場合もありますが事務という言葉が広義なため、イメージしていた仕事と違うと感じられる人も少なくはないでしょう。わたしは営業のような顧客と面会して様々な仕事を頂いてきたり購入をお願いしたりすることは非常に向いていません。事務であれば電話での顧客対応と主にPCをたたいて仕事をします。納税の計算だけではなくもちろん仕事をした対価をいただくための請求書の発行や下請け業者に支払う入金の手続きなど全てのお金に関する仕事を我社では事務が行っています。ですので専門的なことに必要な場合は特価した事務職を配置しています。現場の仕事とは異なるので体力的な疲労はないし、計算のミスなんかは人間なので多少はあるものの、大きく悩みすぎずに楽しく仕事をすることができています。